車酔い対策、車酔い対処法、車酔いしない食べ物、車酔い対策内関のツボ

おでかけ

車酔いにならないための対策
車酔いしてしまったときの対処方法
車酔い対策のツボ
などをまとめました。

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車酔いの原因

バスや車に乗ったとき、どうして車酔いしてしまうのでしょう。

耳の中の三半規管と呼ばれる平衡感覚をつかさどる器官があります。

乗り物が加速したり振動することで三半規管が刺激され、
自律神経のバランスが崩れることが原因で乗り物酔いが起きます。

平衡感覚が未発達は乳幼児に乗り物酔いは少なく、
平衡感覚の機能の発達がはじまる小学生くらいから中学生くらいまでに多く見られます。

車に酔いやすい人と酔いにくい人がいるのはどうしてでしょう。

三半規管の能力の違いから、
酔いやすい人、酔いにくい人が出てきます。

三半規管が未熟だったり、
正常に機能しなくなっていたりすると酔いやすくなります。

大人になっても乗り物酔いが治らない人は、
乗り物に乗ることを避けてきたなど、
乗り物に対する経験不足が大きな原因となります。

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車酔いの対策、酔い止め飲むタイミング

車酔いしないためには何をしたらいいでしょう。

市販の酔い止めの薬

酔い止めの薬を服用する場合は、
バスや車に乗る前の30分~1時間前に飲むと効果があります。

車酔い、加速や振動に対する対策

必ず進行方向に向かって座りましょう。

バスの場合、
タイヤの上にあたる座席は揺れやすいので避けましょう。

背もたれに頭をつけて姿勢を整えることで、
身体の揺れを小さく抑えることが出来ます。

カーブや交差点を曲る時は、
乗り物の動きに合わせながら体は真っ直ぐに保ちましょう。

車酔い、視覚的な刺激による対策

遠くの景色を見るなどして、目から入る刺激を減らします。
本、スマホ、ゲームなども避けましょう。
目をつぶるのも効果があります。

車酔い、においによる対策

においによる刺激を受けないようにします。
強い香水やデオトラント剤などは控えましょう。
窓の近くで新鮮な空気を吸いましょう。
窓を開ける場合、排気ガスのひどい場所では気を付けましょう。
マスクをつけても効果があります。

車酔い対策、睡眠、疲労、空腹、服装、不安、ストレス

睡眠不足や疲れがたまっていると体調不良を起こしやすいだけではなく、
自律神経が乱れやすいため乗り物酔いしやすくなります。

お腹がすいている時、
お腹がいっぱいの状態で乗り物に乗ると酔いやすくなるので注意しましょう。

ぴったりとした服やベルトでお腹を締めつけないようにしましょう。

酔ったらどうしようという、
不安やストレスを感じるながら乗ることも車酔いの原因となります。

車酔いが起こりにくくなる食べ物、飲み物

チョコレート、飴
血糖値が上がって脳が活性化し、乗り物酔いが起こりにくくなります。

ガム
ガムを噛んだときに出る唾液が三半規管のバランスを整えます。

梅干し
梅干しを食べたときに出る唾液が三半規管のバランスを整え、酸味が胸のむかつきを抑えてくれます。


氷をなめると脊髄に近い場所を体の内側から冷やす効果があります。
神経を冷やし刺激を与えることで、副交感神経の働きを抑え、酔いを緩和してくれます。

すっきりしそうなオレンジジュースなどの柑橘系のものは、
吐き気をもよおしやすいので避けましょう。

車酔い対策、内関のツボを押す

内関というツボが車酔いに効果があります。

手首の付け根から指3本を置いた肘側の真ん中の部分です。
ぐっと押し込むようにゆっくり押しましょう。

何度か繰り返すうちに気分も落ち着き、吐き気もおさまってくるでしょう。

米粒を内関に当て、それを絆創膏などで固定しておくのもいいでしょう。

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