緑茶のカテキン、カフェイン、効果と効用は!緑茶のおいしい入れ方は。

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みなさんは緑茶は好きですか?
緑茶って飲むとなんかほっとしますよね。
健康にもいいといわれる緑茶。
緑茶のことをいろいろまとめてみました。

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緑茶とは

緑茶とは、日本茶全般の総称です。
緑茶にはどんな種類のものがあるのでしょう。

煎茶
緑茶の中でも、代表的なお茶です。
茶葉を蒸して、揉んで作られたものです。
甘みと渋みのバランスがとれたコクがあります。

深蒸し煎茶、
煎茶をさらに2倍近い時間蒸したお茶のことです。
煎茶に比べ、茶葉が細かくなることで、
お茶を入れた時、味や色が濃く出ます。
濃い緑色ですが、渋みはありません。

玉露
お茶の新芽が、2,3枚付き始めたときに、
わらで覆い、日光をさえぎった状態で育てたお茶のことです。
渋みのないお茶です。

茎茶
煎茶や玉露の仕上げの段階で、
葉の茎の部分だけを取り出し集めたものです。
茎から出る、独特の香りと、ほんのりとした甘みが特徴です。
高級な茶葉の茎ほど、甘みが強くなります。

抹茶
茶摘みの2週間ほど前から、日光を当てないようにします。
乾燥させた茶葉を石臼でひいたものです。

玄米茶
玄米を水に浸けて、柔らかくしてから蒸して炒ったものに、
玄米と同量の煎茶などを混ぜたものです。

ほうじ茶
煎茶や番茶などを集めて、炒ったものです。

番茶
日本茶の基本的な主流から外れたお茶を総称したものです。
茶葉の採れる時期、品質、地域などにより、
様々な意味の番茶があります。

緑茶の効果と効用

緑茶にはどのような効果や効用があるのでしょう。

カテキン
ポリフェノールの一種で、タンニンとも呼ばれ、
お茶の渋みとなる成分です。
茶葉には4種類のカテキンがあります。

茶葉に含まれるカテキンの量は、
同じ木でも、摘み採る時期や栽培する場所によって違います。
若い芽により多く含まれています。

カテキンは、太陽の光によって作られます。
そのため、玉露は、他の茶葉に比べてカテキンの含有量は少なくなります。

血中コレステロールの低下作用
体脂肪低下作用
ガンの予防
抗酸化作用
虫歯の予防
抗インフルエンザ作用
血圧および血糖上昇抑制作用
口臭予防
脱臭作用

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カフェイン
お茶の渋みとなる成分です。
茶葉の中のカフェインは若い芽に多く含まれ、
成熟した芽では少なくなります。
若い芽を摘む玉露や抹茶はカフェインの含有量は高くなります。

覚醒作用
利尿作用

テアニン
うま味や甘味の成分で、アミノ酸の仲間です。
茶葉に含まれるアミノ酸のほとんどがテアニンです。
茶葉だけに含まれる成分で、
その含有量は一番茶の若い芽に多く含まれます。
テアニンは日光を浴びることで、カテキンへと変化します。
玉露のように、光をさえぎって育てられた茶葉には、
テアニンがより多く含まれます。

リラックス作用

ビタミン
たくさんのビタミン類が含まれ、含有量も多い

コラーゲン形成作用
抗酸化作用
皮膚や粘膜を維持する作用
動脈硬化の予防、
視力の維持
抗酸化作用

おいしい緑茶の入れ方

おいしい緑茶の入れ方を知り、
おいしく緑茶をいただきましょう。

煎茶はお湯の温度で味わいが変化します。
通常、煎茶に適した湯温は70度ですが
80度~90度の高温のお湯で淹れると渋め
50度~60度の低温のお湯で淹れると甘めになります。

煎茶の入れ方

茶葉の量は、ティースプーン1杯で一人分です。

茶葉を急須に入れ、お湯を注ぎます。

急須にふたをして1分ほど蒸らし、注ぎます。

大人数の場合は、少量ずつ、
濃さが同じになるようにします。

急須にお湯が残っていると茶葉が変化してしまうので、
最後の一滴まで注ぎましょう。

二煎目は、茶葉がすでにひらいているので、
蒸らし時間を短めにしましょう。

抗酸化作用のあるカテキンを多く含むため、
緑茶を飲むと健康にいいといわれていますが、
緑茶にはカフェインも含まれています。
あまり極端に飲みすぎないようにしましょう。

1日10杯くらいを目安に飲むと
いいかもしれませんね。

まとめ

おいしいお茶を飲みながら、
おいしい和菓子でもいただきたくなってきました。

みなさんもおいしいお茶を飲んで、
ほっと一息、癒しの時間を作ってくださいね。

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