敷金礼金とは?アパート賃貸契約する時に必要なお金はいくら?

学生

春からの新生活のために、
これから一人暮らしのアパートを探して契約する方も増えてくるのでは?

わが家でも新生活のための、
新しくアパートを探す予定なんですけど、
アパートを探していると必ず出てくる、敷金礼金。
敷金礼金の意味、知ってますか?

そして、アパートを契約するとき、いったいいくら必要になるんでしょう。

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春から大学生、春から新社会人!
実家を離れて、念願の一人暮らし!
なんて方も、これから増えてくると思いますが、
不動産サイトでアパートを探すときに条件を設定すると思うんですけど、
賃料を選ぶときに項目の中にありませんか?

管理費

敷金/保証金なし

礼金なし

それぞれの意味、知ってますか?

敷金、礼金ってどういう意味?違いは何?

アパートを契約するときに必要になるのが初期費用と言われるものですが、
敷金、礼金はその初期費用の一部なんですね。

では、それぞれどういう意味なんでしょう?

敷金とは

敷金
部屋を退去するときの原状回復(生活でできてしまった傷などを直す)費用として、入居前にあらかじめ払う準備金のようなお金です。基本的には、原状回復にかかった費用が差し引かれたお金が戻ってきます。家賃1カ月分が目安。スーモ

礼金とは

礼金
文字通り、部屋を所有する大家さんに対して、お礼の意味として支払います。敷金と違って、退去時に返金されることはありません。最近では礼金なしの物件も増えています。家賃1カ月分が目安。スーモ

敷金
賃貸で借りた部屋は契約を終えた時に原状回復しなくてはいけません。

退去するときに、修繕するためのお金を払うのではなく、
最初に払っておいたお金を充てる
のが一般的なルールになるんです。

なので、家賃1か月分の敷金を払った場合、
そこから、修繕に必要となった金額を引き、敷金で足りた時には、
差し引かれた分の金額が戻ってきます。

礼金とは、
賃貸の部屋が少なかった時代に大家さんに対して、
貸してくれてありがとうという気持ちで払っていたものなんですね。

なので、礼金は戻ってくることはありません。

千葉などでは、敷金、礼金なしのお部屋(ゼロゼロ物件)が増えていて、
一人暮らし向けの部屋の半分はゼロゼロ物件なんです。

ただ、東京は敷金・礼金、各1か月分というのが相場になっています。

ちなみに管理費とはどういうものなのかというと、
共有費ともいわれたりする場合もありますが、
一般的には、マンションやアパートを維持管理するための費用です。

例としては
 ・エントランスや共有廊下の電気代及び電球交換費
 ・管理人の定期清掃費用
 ・その他共有部分で発生する水道料金や諸修繕費用

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中には管理費込みという物件もありますが、
これは家賃に管理費が含まれているという意味で、
管理費分、家賃が高くなっています。

管理費単体でみるのではなく、家賃と合算した金額で比較することが重要です。

敷金・礼金はいつ払う?支払方法は?

敷金・礼金は、
初期費用に含まれる
とありましたが、
入居前の賃貸契約時に、不動産会社を通じて支払うのが一般的です。

わが家の場合は、契約時にその場で支払いをしたこと、
契約後に指定の口座に振り込みをしたこと、
この2パターンがあります。

最初の契約時にその場で支払いをしたときは、
カード払いも対応となっていたので、
クレジットカードで、初期費用を支払いました。

指定口座へ振り込んだ不動産屋さんはクレジットカードには対応していませんでした。

なので、その不動産屋さんごとに、支払い方法の対応が違うので、
もし、あまり貯金がないなどで、資金がない場合は
クレジットカード対応の不動産屋さんを選ぶといい
ですね。

くれぐれも後からクレジット会社から請求がくることをお忘れなく!



部屋を契約するときに必要なお金はいくら?

部屋を契約するときに初期費用として支払うのが、
敷金、礼金、仲介手数料、火災保険などが必要となります。

そして、家賃も前払いでこの時に支払うので、
敷金、礼金が家賃1か月分ずつかかるとすると、
敷金、礼金だけで2か月分、
そこに家賃1か月分、
そして仲介手数料(上限は家賃1か月分+消費税分)、
火災保険料(シングルで1.5万円、カップル・ファミリーで2万円程度)
保証料(家賃+共益費0.5カ月が目安)家賃保証会社を利用する場合に支払うお金で、戻ってきません。
連帯保証人がいれば不要なケースもあります。
鍵交換費用(約1.5万円ほど)
などが必要になります。

これらのことから
初期費用の総額については、家賃の4.5倍~5倍程度と考えておくといいでしょう。

結構な出費ですよね。
そこにさらに、引っ越し料金がかかりますからね。
時期によって、金額も全然違ってくるんですよね。

そして、新生活に必要な家具や家電も。
なので、家具付きの物件はありがたかったです。

これからアパートの契約を考えているときは、
しっかり初期費用を計算して
自分が必要になる金額を知っておいてくださいね。

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