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食中毒予防、手作りお弁当、注意するおかず、煮出し麦茶、納豆

生活

食中毒が心配な時期。
手作りのお弁当、煮出しの麦茶など
気をつけることなどをまとめました。

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食中毒に注意したいお弁当のおかず

この時期のお弁当はほんと悩みます。
よく冷まして、保冷剤を入れてと対策をしていますが、
それでも大丈夫かな?って心配です。
この時期は買い弁させた方がいいのかなと。

お弁当のおかずで、
細菌が多く繁殖してしまうものは何だと思いますか?

1gあたり100万個以上の細菌で、食中毒の危険があります。

世界一受けたい授業で実験をしていました。
調理して8時間後に一番細菌が増えるお弁当のおかずは何か?

実験したのは

唐揚げ
ポテトサラダ
肉じゃが
ハンバーグ

この中で一番細菌が増えたのは何だと思いますか?
細菌が少なかった順に見ていきましょう。

一番細菌が増えなかったのは唐揚げです。
油で揚げてある唐揚げは、高温で揚げてあるので細菌はそれほど増えないとのこと。

次が肉じゃがです
根菜類、特にジャガイモは水分が多いので注意が必要です
また、煮物は煮汁があるので、
お弁当に入れるときは煮汁を良く切ってから詰めることが大事になります。

次がハンバーグです。
ハンバーグは温度、湿度などの条件で細菌が増える可能性があるので注意が必要です。
ハンバーグには少量の酢を加えることで、細菌が増えるのをおさえることができます。

一番細菌が増えたのが、ポテトサラダでした。

ポテトサラダは、水分が多く腐りやすいです。
きゅうりやニンジンなど、生野菜を加えたり、
調理工程も多いので、菌が増えやすくなります。

そんなポテトサラダの細菌が増えるのを抑えるには、
カレー粉を加える

カレー粉に含まれるターメリックには抗菌作用のあるクルクミンが含まれているので、
菌が増えるのを抑えてくれます。

食中毒にならないためには
水分、そしてしっかり冷ましてからお弁当箱につめることが大事
ですね。

お弁当の保冷については
こちらにまとめています>>

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麦茶

食中毒菌は30~40℃で増えるということで、
煮出し麦茶を作るときは要注意です。
煮出し麦茶と水出し麦茶で細菌の増え方を実験していましたが、
2日まで迄は差はないけど、
その後、煮出し麦茶は細菌が増えました。

煮出した方がいいんじゃない?と思うんですが、
煮出した場合、冷ましていく過程で生き残った菌が増える可能性があるんだそうです。
なので、煮出し麦茶を冷ますときは
一気に冷まして、冷蔵庫に入れて、
菌が増えるのを防ぐことが大事ですね。

自宅で作った麦茶が2日以上残っていることは
あんまりないんじゃないかと思いますが、
自宅で作った場合は早く飲むことに越したことはないですね。
そして、煮出し麦茶を作った場合は一気に冷まして冷蔵庫で冷やす。

これで、菌の増殖をおさえましょう。

O157に感染しにくくなる
週3食べると食中毒になりにくい体質になるというのが
納豆と紹介されていました。

納豆は
食中毒菌、悪玉菌を減らす
乳酸菌、ビフィズス菌を増やす
ということで、

やっぱり納豆は体にいろいろといいんですね。

きちんと対策、予防をして食中毒から身を守りたいですね。

スポンジ、まな板の除菌方法について
こちらにまとめています>>

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