海外でパスポートの盗難、紛失したら。航空券は?財布は?

パスポート

夏は夏休みや長期休暇を利用して海外へ旅行に行く方も多くなりますね。
そんな楽しい海外での旅行先で、もしパスポートを盗難、紛失したら
どうしたらいいのでしょうか?
もし航空券やお財布まで盗まれてしまったら?

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海外でパスポートの盗難、紛失してしまったら

パスポートの盗難や紛失は年間で約7,000件あるそうです。
海外旅行先でパスポートの盗難、紛失してしまったらどうしたらいいのでしょう。

まずは警察署に行きましょう。
警察署で事情を説明し、パスポートの盗難、紛失の証明書(ポリスレポート)を作成してもらいましょう。

次に、最寄りの日本大使館に行きましょう。
このときは必ずパスポートの盗難、紛失した本人が窓口に行く必要があります。

大使館ではパスポートの再発行(新規発行)か渡航書の申請のどちらかになります。

再発行してもらう場合、これは新規発行と同じ扱いになります。
そのため、戸籍謄本か戸籍抄本が必要になるので、
日本にいるご家族や友人に頼み、郵送してもらわなくてはならないので、
発行までに時間がかかることになります。

戸籍謄本などの必要な書類が用意できない場合、
すぐに帰国しなくてはいけない場合、
短期留学をしている場合など
こんな場合は、渡航書を申請し、その渡航書で帰国し、
日本に帰国後に新規パスポートを発行します。

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渡航書の発行は1~3日で発行してくれるようです。

パスポートの再発行にしても、渡航書の申請にしても
大使館で手続きをする場合には国籍や本人確認ができるものが必要となります。
なので、本人確認の証明ができる免許証などはパスポートとは別に保管しておいた方がいいですね。

もし航空券の盗難、紛失にあったら

もし、航空券も盗難、紛失してしまったらどうすればいいのでしょう。
この場合は、航空会社や代理店に連絡をしましょう、
再発行をしてくれる場合もあります。
ただ、格安航空券などは再発行は難しい場合もあるので、
どちらにしても、航空会社や代理店に連絡をして、確認をしましょう。

もし財布の盗難、紛失にあったら

もし、財布の盗難、紛失にあってしまったらどうすればいいのでしょう。
現金も、カードもまったくなくなってしまったら、
ほんと困ってしまいますよね。
この場合も大使館に行きましょう。
立て替えてくれる場合があるようです。

カードも盗まれてしまったら、すぐにカード会社にも連絡してくださいね。

まとめ

もしもの時に備えて、パスポートの番号や発行日などを控えておくといいですね。
また、身分を証明する運転免許証なども常に携帯しておきましょう。

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