住民票、マイナンバーカードでコンビニでの取得方法、必要なもの、手数料

マイナンバーカード

マイナンバーカードを持っていると、
住民票をコンビニで取得することができます。
取得するときに必要なもの、
取得方法などについてまとめました。

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住民票コンビニ交付サービス提供市区町村

住んでいる市区町村または本籍地がコンビニ交付サービスを提供していると
コンビニで取得することができます。

現在のサービス提供市区町村:751市区町村
 (2020年9月24日現在)

下記サイトで確認することができます。

コンビニ交付(コンビニエンスストア等での住民票等の交付)情報サイトへ>>

住民票、コンビニ交付、曜日、時間、対応コンビニ

コンビニ交付可能な曜日、時間
 ・毎日、6:30〜23:30まで利用することができます。
 ・市区町村窓口が開いていない早朝や夜間、
  土日祝日でも、自分の都合に合わせて取得することができます。

対応コンビニ

 ・近くのコンビニエンスストア等店舗で受け取ることができます。
 ・証明書が急に必要になった場合でも、
  住んでいる市区町村に関わらず、
  全国のコンビニストア等の5万4千店舗超で受け取りが可能です。

コンビニ交付サービスをご利用できる店舗>>

住民票、コンビニ交付方法

交付方法
 ・店舗内に設置されているキオスク端末又はマルチコピー機で
  誰でもすぐに簡単な操作で受け取ることができます。
 
 ・個人情報漏洩防止のため、
  操作はマイナンバーカード所有者本人が端末操作することになります。 
  (店員による操作はできません)

 ・利用できるのはマイナンバーカード所有者本人のみ

必要なもの
 ・マイナンバーカード
  (利用者証明書電子証明書の暗証番号4桁を設定済みで有効期限内のもの)
 
 ・取得するときに、利用者証明書電子証明書の暗証番号4桁(数字4桁)が必要となります

 ・暗証番号の入力を連続して3回間違えると、カードにロックがかかります。
  ロックの解除にはお住まいの市区町村の庁舎やサービス事務所の窓口で
  暗証番号の再設定を行っていただく必要があります。

住民票の写し
 手数料:200円(手数料は窓口発行に比べて、
        1通あたり100円安くなります)

コンビニ等店舗での証明書の取得方法>>

・証明書は偽造・改ざん防止処理を施して印刷しています。
 

住民票の写し、コンビニ交付サービスでは交付できない証明書

住民票の写し、コンビニ交付サービスでは交付できない証明書

 ・マイナンバー(個人番号)および住民票コードを記載したもの
 ・前々住所等、住所の異動履歴を記載したもの
 ・氏名変更履歴、通称の履歴を記載したもの
 ・転出や死亡などで除票となった方を記載したもの
 ・転出の手続きをされた方(転出予定者を含む)
 ・転出予定者と同一世帯の方(転出予定者が転出されるまでの間)
 ・発行制限をかけている方
 ・改制原住民票など最新以外のもの

コンビニ交付サービスに対応する証明書

住民票のほかに下記の証明書を取得することができます。
(お住まいの市区町村の証明書)
 ・住民票の写し、住民票記載事項証明書
 ・印鑑登録証明書
 ・各種税証明書
 ・戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
 ・戸籍の附票の写し
 
(本籍地の証明書(お住まいの市区町村と本籍地の市区町村が異なる方向け))
 ・戸籍証明書(全部事項証明書、個人事項証明書)
 ・戸籍の附票の写し

  

※市区町村によって、取得できる証明書の種類が異なります。
詳細は、コンビニ交付サービス実施市区町村一覧で確認して下さい。

コンビニ交付サービス実施市区町村一覧>>

※コンビニ交付サービスに関する施設や設備の保守作業により、
コンビニ交付サービスを停止することがあるのでお気をつけ下さい。

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