酢しょうがの作り方、酢の種類、冷え性、血行、酢しょうがの食べ方

レシピ

酢しょうがの作り方やおすすめの酢、効果、
酢しょうがの食べ方などをまとめました。

スポンサーリンク
  

酢しょうがの作り方

酢しょうがの作り方

しょうが…100g
酢…………100㏄
はちみつ…20g(約大さじ1)

①しょうがは皮ごとみじん切りにします。

②みじん切りにしたしょうが、はちみち、酢を保存容器に入れ混ぜます。

③冷蔵庫で1日置いたら完成です。

酢しょうがは冷蔵庫で1週間~10日保存できます。

酢しょうがを作るときに使う酢

酢しょうがを作る時におすすめの酢は
アミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富な黒酢です。

穀物酢や米酢でも大丈夫です。

胃腸が弱い方はりんご酢がおススメです。

しょうがは皮の付近に健康成分が最も多く含まれているので、
皮のままみじん切りにしてください。

しょうがは薄切りでも千切りでも好みで切り方を変えても効果は同じです。

酢しょうがの効果

酢しょうがにはどんな効果があるのでしょう。

酢は糖質を含む食材を原料として、
それをアルコール発酵させ、
酢酸発酵させた液体調味料のことです。

酢には、米や麦から作られ、
すっきりとした酸味が特徴の穀物酢、
リンゴなどの果実から作った果実酢、
コクのある酸味の黒酢などがあり、
原料や製造方法の違いがそれぞれの酢の味や香りなどの時調となっています。

酢には内臓脂肪減少、血圧低下、血糖値上昇を抑制するなど、
メタボ対策に効果があります。

酢しょうがを作るときに一番おススメな黒酢には
アミノ酸、アミノ酸以外の有機酸、酢酸、糖分、水分が含まれています。

穀物酢のアミノ酸含有量は0.5%前後ですが、
黒酢には2%近く含まれているものもあります。

黒酢には高血圧予防、血流改善、
抗酸化作用、大腸がん抑制効果があります。

酢が血圧を下げるのは高血圧の場合です。
血圧が正常、低血圧の場合に酢を摂取しても、
血圧が下がることはありますん。

しょうがには体を温めたり、血液をサラサラにしたり、
免疫力を高める効果があります。
しょうがに含まれるジンゲロールという成分があり、
辛味成分のひとつです。

殺菌作用、免疫細胞の活性化、
抗炎症作用、冷え性改善などいろいろな働きがあります。

酢しょうがは、酢としょうがの二つの働きで、
血行をよくする、体を温める、血圧を下げる、血糖値を下げる効果があります。

スポンサーリンク

酢しょうがの食べ方

酢しょうがは1日約大さじ1(30g)食べます。

一度に食べるのではなく、
朝、昼、晩と3回に分けて食べる方がより効果的です。

酢しょうが摂りすぎるのもよくありません。
空腹時や胃の弱い方は注意が必要です。

酢しょうがの食べ方ですが、
そのまま食べてもおいしく食べられます。

ご飯にのせたり、お味噌汁に入れたり、サラダにのせたり、
いろいろなものにトッピングにしておいしく食べられます。

酢しょうがを作って食べていくと、最後に酢が残りますが、
その酢はヨーグルトと食べ合わせがいいので
ヨーグルトに混ぜるとおいしく食べられます。

しょうがは熱を加えるとジンゲロールという成分の一部が変化し、
ショウガオールになります。

ジンゲロールは血管を拡張させる働きがあり、
体の末端部分の細い血管にまで十分な血液が送られるようになるため、
主に手や足の指先といった血液が届きにくい
体の末端部分の冷え性改善に効果があります。

ショウガオールはジンゲロールと同じで、
血液の循環をよくする働きがありますが、
ショウガオールの方が体を温める効果が強いといわれています。

ショウガオールは胃壁を刺激する働きがあり、
刺激された胃は活発に動き、
その運動で熱を生み出します。

胃が活発になることで、
腸も活発になり、
体の内側から熱を作り出すことができるようになります。

冷え性などを改善したい場合は、
みそ汁やスープなどに加えたり、調理に使用すると効果的です。

酢しょうがをお湯で割って、
好みではちみつを足すとおいしくいただけます。

いろいろな料理に混ぜてみると、自分の好みの食べ方が見つかりそうですね。

毎日摂ることが効果につながります。
おいしく続けられる食べ方を見つけて、
健康のために続けてみてくださいね。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました